白い歯は清潔感がありイメージも良くなります

黄ばんだ汚い歯でニカッと笑うと、笑顔も魅力も半減していまいます。歯の色ひとつで人生も変わるかもしれません。白い歯は清潔感がありイメージも良くなります。

コーヒーや赤ワイン、タバコをやめることができなくてもあきらめる必要はありません。一般歯科やホワイトニング専門歯科にかかることで、白い歯は戻ってきます。ホワイトニングをする場合に気にしなくてはならないのが料金です。料金は医院によって大きく異なり、その差は7倍もあると言われています。しかし、安いから良いというわけでもありません。まず、歯を白くする施術方法は、歯科医院で施術を行う「オフィスホワイトニング」と、歯科医院で処方してもらったマウスピースと薬剤を使って自宅で行う「ホームホワイトニング」があります。両方を併用して行うのが一番効果的です。歯科医院で全て任せる場合は、一般歯科で1回3万〜5万円程度であり、専門歯科では1回5千〜3万円程度が相場です。

ちなみに使われる薬剤の内容としては、高濃度の漂白剤ではなく、漂白効果のないポリリン酸やメタリン酸を使う、またはこれらを漂白剤に配合して施術を行うところもあります。痛み対策や安い料金で施術してくれることが多いですが、効果は弱くなります。歯科でマウスピースを作成し自宅で行う場合は、一般歯科で2万〜4万円程度、専門歯科では1万5千〜3万5千円程度が相場となっています。

自分の歯に合うマウスピースを作った後は、自宅で薬剤を注入して歯に装着し、一定時間置き漂白する方法なので、マウスピース作成後は薬剤を追加購入するだけでいつでも自宅で継続して行えます。薬剤は1〜2週間分でおよそ5千〜1万円ほどです。その他にかかる費用は診察料です。虫歯やクラック、ひどい歯周病がないかをチェックする必要があります。また、クリーニングをして歯石や汚れを専用の医療機器で落とす施術もあります。しなくても良いものですが、した方が効果がよく出ます。

ホワイトニング目的のクリーニングは自由診療となるため、5千〜1万円ほどかかります。また、施術直後は飲食物で着色しやすいため、術後コーティングするところもあります。コーティング代は別途かかることもあります。人から見える前歯の施術には個人差があり、通常は12〜20本ほどです。料金設定で、「何本まで何円」としているところでは、事前に本数確認が必要です。歯科医院によって値段が異なるのは、まず歯を白くするという施術は審美目的のため、自由診療となり保険がききません。それぞれの歯科医院で料金を設定するので、同じ内容でも費用が異なります。

また、使用システムが違う場合、例えば海外から個人輸入したり、国内承認されたものを医療機器会社から購入する場合では、入手が異なり、料金に反映されます。施術の機会が少なくスタッフが不慣れの可能性のある一般歯科よりも、日々の業務で専門的にホワイトニングを行っている専門歯科での施術の方が、安心感もありますし、相場も安いのでおすすめです。

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